夏祭り・龍神祭(天王祭)

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夏祭り

 

 

 

 

 

 

 

お砂取り

お砂取り神事(午前11時以降お持ち帰り下さい。)
人の罪や、けがれは人形神事にて、消滅清浄になりますが、私たちの住んでいる宅地は、外からは知らず知らずのうちに、けがされたり、悪霊(あくりょう)につかれたりします。
内では、樹木、花などの立ち枯れ、不浄水などで相当けがれております。
そこで、神明社の「おはらい」によって、清められたお砂を、少し持ち帰りいただきまして、宅地や、樹木の回りに撒(ま)いていただき、清浄にし、お守りする神事のことを「お砂取り」といいます。

お砂取り  (2007年頃の写真)

 

 

輪くぐり

 

 

輪くぐり)とは?


茅輪神事(わくぐり)は、みな月のはらい、または夏越しはらいといいます。
このはらいをすることによって、常に知(し)らず識(し)らずに犯した罪穢れ(つみけがれ)や諸災難疾病等(しょさいなんしっぺいなど)を除くために、神様にお祈りしておはらい清(きよ)める儀式であります。

茅輪をくぐり越えて罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので「輪越(わごし)祭」「茅輪くぐり」ともいわれます。
茅とは、ち、かや、ちがや、で、菅(すが)、薄(すすき)などの多年生草木のことです。

 

茅輪神事に参加された後は茅輪を作って家に持ち帰りください

茅輪とは・・・
再び蘇民将来の家を訪れ、「もし天下に悪疫が流行した祭には、ちがやを以って輪を作り、これを腰に付けておれば免れるであろう。」と教え給うた。
この故事に基ずき、蘇民将来と書いて、これを門口に張れば、災厄を免れるという信仰が生じ、また祓の神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになったのである。

 

茅輪神事(わくぐり)は、みな月のはらい、または夏越しのはらいといいます。
茅輪を3度くぐり越えて罪穢れを除き、心身の清浄ならんことを祈請するので「輪越(わごし)祭」「茅輪くぐり」ともいわれます。その後、各自が小さな茅輪を作り、家に持ち帰って門前に飾ります。 

 

 

茅輪作り

茅輪作り

輪くぐりを終えた後では、「ちなわ」を外した直径10センチほどの茅輪を作ります。
それを持ち帰って玄関に飾れば、厄除けになります。


茅輪とは・・・

再び蘇民将来の家を訪れ、「もし天下に悪疫が流行した祭には、ちがやを以って輪<BR>を作り、これを腰に付けておれば免れるであろう。」と教え給うた。
この故事に基ずき、蘇民将来と書いて、これを門口に張れば、災厄を免れるという信仰が生じ、また祓の神事に茅輪を作ってこれをくぐり越えるようになったのである。

 

人形代のお祓い

◆人形代(ひとかたしろ)のお祓い
封筒の中の 形代(かたしろ)《人形(ほとがた)とも云います》に氏名と年齢(1枚で2名でも3名でもよろしい)を書き、身体(からだ)をナデ、息を吹きかけ汚れ(けがれ)を移して、初穂料(こころざし)と一緒に封筒に入れてお届け下さい。
神事にて無病息災について祓い清めます。

 

 

その他 (雑学)