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令和2年2月6日 (木) 22:00 更新


令和2年3月下旬 ~ 4月上旬  お花見会(桜祭り) 予告

令和2年3月下旬 ~ 4月上旬  お花見会(桜祭り)予告

昨年は、3月30日(土)でしたが、もう少し近くなり「桜だより」が聞こえてこないと、はっきり致しません。 m(_ _)m
雨天予備日も含め、決まりましたら、案内致します。
昨年の様子は、下を参考。
おもてなしの外に、子供さんのお遊びコーナー・バザーなども御座いました。

 

 

令和二年2月3日 1月12日事件の経過

令和二年 1月12日 左義長(どんど祭り)の日に起こりました「8:00前の事件  神明社の南下の派出所の出来事  派出所北側の空調機(室外機)が、当て逃げされていた……。」の件。

尋ねる機会が有ったので、派出所の方に御聞きしました。
犯人は、見つかったとのことでした。

一報まで   令和2年1月12日 新HP担当者記

令和二年1月12日 左義長

令和二年 1月12日 左義長(どんど祭り)

令和二年 1月12日(日)  左義長(どんど祭り)・鏡開き

新たな年の正月も過ぎ、役目を終えた「古札」「門松」「飾り物」などを納め焚き、鏡餅をその火で焼いて食せば、夏病をせぬ と云う伝えが有ります。

正月の書初めを焚き、天高く舞い上がるのを書道上達の兆しとも云われます。

※ 多くは有りませんでしたが、書道の書初めも納められました。
  ちらりと見えたその字は、楷書・草書と達筆で、一瞬 見とれてしまいました。
  草書のそれは、最も優美であった平安時代の書を手鑑としたものと察しました。
  じゅっくり拝見した訳でないので、より想像を搔き立てられます。
  「高野切」「継色紙」? 貫之・行成・伊房 ? 世尊寺流?
 昔、久曾神 昇先生のお話を聞いたことが想い出されました。
  (解かる方だけ向けの文章。m(_ _)m  )
  また、書初めを納める方は、云われの様に 書道上達の心得が立派なのだろうと思いました。

早朝 7:30頃 天候 曇り
前日の準備も…、当日早朝は 机・椅子・おもてなしの準備を、氏子総代の皆様でなされていました。前日より、納められた古札・飾りものなどの可燃物・プラスチックなどの分別も必要です。
この分別は、左義長終了まで続きます。
ぜんざい・御神酒の準備

8:00前、事件を耳にする。  ← 左義長とは、別の話なので、最後に記します。

8:00前~ 順次、納められた古札・飾りものなどが焚かれます。
元旦ほかに、願いを込め結ばれた「おみくじ」も焚かれ、これで完全に願いが 天まで届いたのでは…と思います。

 

餅の焼く量も増えてきました。
ぜんざいなどの おもてなしを楽しむ氏子の皆様。
10:15頃には、本殿前が少し行列となっていました。
氏子の皆様が、お見えになるのも比較的平均していて、予定の 11:00まで続きました。

11:00過ぎ
焚きものが落ち着くまで、氏子総代の一部で、火の番がなされます。。

氏子の皆様が、皆そうなっては困るのですが、少しばかりは何の影響も御座いませんので、納める古札・飾りものなどが有れば、早めにお持ち下さい。

雑学)御札に有効期限と云うのも不思議な気が致しますが、概ね一年と聞いたことが有ります。
   多少遠くても信仰する御宮は、年一回は、御参りして下さい…と云うことでしょうか?
   氏神であれば、年一は御札を新ためて下さい…と云うところでしょうか。

お元気で健康な氏子の皆様を、拝顔・会話し、
氏子同士や氏子総代も一時の幸せだったと思います。

左義長で舞い上がった煙を見て、
より多くの幸せが、氏子の皆様に舞い降りますように…と思いました。

8:00前の事件
   神明社の南下の派出所の出来事
   なんと、派出所北側の空調機(室外機)が、当て逃げされていたとのこと。
   パトカーが駐車する辺りです。
   写真では判りませんが、犯人は、赤い塗装の車の様。
   警察は、意地でも直ぐに捕まえますね。
   氏子の方では無いことを願っています。   令和2年1月12日 新HP担当者記  

 

令和二年 1月12日 左義長(どんど祭り) 予告

令和二年 1月12日(日) 8:00~11:00 終了
正月の門松・飾り物・古札などを焚きます。
また、正月の書初めを焚くと、書道の上達の兆しと云われているようです。
ぜんざいのふるまい、有ります。
氏子・崇敬者の皆様 御参拝ください。


※焚きものは、環境の為、可燃・プラスチック・不燃(金属・陶器など)と、分別されていると助かります。
令和二年 1月 4日記 新HP担当者

令和二年1月1日 歳旦祭

大晦日~令和二年 1月 1日 歳旦祭

大晦日~ 令和二年1月1日 歳旦祭

12月31日大晦日の23:00前は、風が有りとても寒い天候でした。

風が強いので、焚火禁止と消防団の判断でしたが、23:00を過ぎると風は収まってきて、焚火の許可が下りました。

前日の雨で、木材が湿っていましたが、何とか暖がとれました。

23:00 この頃には、既に10名程は御並びでした。

おもてなしの ぜんざい 用の餅の準備。 おもてなしでは、授与品・お神酒(枡酒)・つまみ・せんざい・ジュースなどが、振舞われます。 個々は、お気持ち程度ですが、他の神社では、この様な おもてなし は無いと御聞きします。

奉仕は、氏子総代会の皆様で成されています。

令和二年 0:00 直前には、多くの方々で行列が出来ています。

令和二年 0:00 太鼓の音の合図で紐が外され、初詣が始まりました。

様々な思いを込め初詣は続きます。

枡酒の御神酒です。

枡は、益々の繁栄などを意味し、お持ち帰り頂いています。

0:20 頃、鳥居を越し 旧家前を超える行列でした。

お詣りの後、おもてなしの所に案内される参拝者の皆様。

1:30頃、長い行列も落ち着きを見せました。 この後、参拝者は 随分少ないのですが、ずーと氏子総代の方々が、当番制で もてなし の用意をされていました。

7:30頃 さわやかな元旦を迎えて、初詣の方がお見えになりました。

7:50頃 元旦の朝日 おもてなしに使いました テントなどは、9:00~11:00の間に片付けられました。

11:00より、歳旦祭の神事が行われました。

直会も含め神事となります。

ご家族で参拝の様で、記念写真などを撮影されていたようです。

おもてなしは、片付けられたのですが、1日の朝~午後は、夜のような寒さは無く、のどかな雰囲気が感じられました、

おみくじを引かれる方も多く、様々な願いが込められているのでしょう。
おみくじは、良いものは身に付けたりと持って帰り、望まない事が書いて有ったら、その点を直して頂きたいと木などに結ぶと聞いていますが、人により色々あるようです。

また、大吉が出るまで引かれる方も、お見えのようです。

令和二年 1月 2日記 新HP担当者

 

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