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本殿の東側に「龍、虎、鷲」の石像と共に鎮座されていますのが「守山龍神社」です。
平成12年7月16日に、戦国時代の英傑 『豊臣秀吉』に縁が深い清須市の「日吉神社」からお迎えし、遷座しました。

竜神様は暴風雨に象徴されるような荒々らしい一面と、「水を支配し、冨をもたらす神」「奇蹟を起こす神」といわれています。
「須佐之男命(すさのうのみこと)の八岐大蛇(やまたのおろち)退治にもあるように、荒れ狂う龍の姿は暴風雨や河の氾濫
などを思いださせ、「荒ぶる神様」としても認識されています。

御祭神 竜の良い心が「高龗神」(たかおかみのかみ)
       荒々しい心が「暗龗神」(くらおかみのかみ)
      水の神様「罔象女神」(みずはのめのかみ)
以上の三柱の神様が同じように祀られています。

以下に平成12年7月16日に遷座した時の写真を掲載します。






























































































































































































以下に幟旗奉納の申込書を掲示します。詳しいことはメールにてお尋ねください。
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