鯉の産卵
このページの写真は、すべて廿軒家学区内の小幡宮ノ越にお住まいの国島清さんが矢田川で撮影なさったものです。

4月から5月に掛けて矢田川では鯉の産卵をよく見かけます。




産卵の最後には鯉の上に鯉が、またその上に鯉が乗って、水面から大きく浮き上がった状態になります。



動の写真の後には静の写真が良いでしょう。
この写真はこぶハクチョウが水中の水草を食べ終わって首を上げた瞬間です。
嘴から水が滴れ落ちているのが映っています。

国島清さんの話
「この10年ほど矢田川に通い続けて いますが、今まではコブハクチョウを見かけた事は
 ありませんでした。
 今年4月に初めて見かけました。非常に人懐っこい鳥で、始めは遠くからしか観察でき
 ませんでしたが、1週間ほど付き合っているうちに、2mほどの至近距離にまで近づくこと
 ができるようになりました。
 でも今はいません。名古屋城のお堀にはかなり居ますので、そこから矢田川に飛んでき
 て、また元の場所に戻ったのかも知れません。」

なお、コブハクチョウを見かけたのは国島さんばかりではないようです。
廿軒家会館には多くの講座がありますが、その中の1つである短歌の会(すばるの会)の
5月の詠草(歌の草稿)に下記の短歌が載っています。