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奉安殿(ほうあんでん)とは、戦前戦中にかけて各地の学校で、天皇皇后の写真(御真影)と教育勅語を納めていた建物のことです。
昭和20年末、進駐軍の命令で学校にある奉安殿がすべて破壊されることになりましたが、時の青年学校(現在の守山中学校)の校長黒田毅氏が進駐軍に掛け合 い、 本殿の み原型のままで、神明社へ移築しました.。

移築した後は宝庫として利用してきましたが、こちらに記載のように平成18 年2 月18日秋葉神社を境内の郷倉からこの宝庫へ遷座しました。




黒田毅氏回想録