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平成19年11月4日に七五三詣りなさい ました山内達臣・かおりご夫妻から頂いたお言葉

我が家の次女の七五三も やはり住んでいる地元の守り神さ まに子どもの成長を感謝
したかったので今回も、廿軒家神明社に七五三詣りに行ってきました。近いこともあって、
娘は慣れない草履や着物にも疲れることなく、また着崩れることもなく神明社に到着しました。
こんにちはと氏神様にご挨拶をし鳥居をくぐり社務所に入ると温かく出迎えてもらいながら
受付けを済ませました。参道を通りまずはじめに手水舎で身を清め、次に竜神様、秋葉さん、
忠魂碑、社殿に手を合わせ参拝しました。

そして、娘の可愛い晴れ姿をカメラやビデオの中におさめようと思い早めに来た事もあって
一番のりでしたので、ご祈祷まで時間があるということで、娘は境内のどんぐりを拾ったり、
落ち葉をみたりしてすごしました。楽しんでいるところを撮ることができたので、自然な笑顔で
とてもよい表情をたくさん写真にすることができました。

しばらくすると、名前を呼ばれ、拝殿内に上がり席に着きました。祝詞がはじまり、少し緊張しま
したが祝詞の中でパパの名前や自分の名前を耳にすると、娘はニコリとしていました。
よく某大神社だと大変に、多くの方が参加して一斉にしてしまう杓子定規なようですが、
こちらの神明社では子ども一人一人、親と一緒に玉串奉奠、二拝二拍手一拝を、前に出て
ご祈祷します。我が家はパパと娘が前に出て、私はビデオをまわしながらみつめていました。

その後も神主様から記念品授与で沢山お土産を頂き、ここでも娘は嬉しそうでした。
そしてなんと、最後には、家族での記念写真の撮影付きでした。後日、郵送だそうです。
楽しくてすぐ帰ることもできず、境内でほのぼのとして過ごしました。

神明社はご祈祷料も良心的であり、子どもたち一人一人の七五三をとても大切に想って下さり、
家庭的な雰囲気の中でリラックスして楽しい満足な七五三を迎えることができましたことに、
家族一同感謝しております。ありがとうございました。