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<お獅子の由来>
神明社のお獅子は神様のお使いとして、氏子の各家庭の「禍」や「悩み」となるものを祓い、
幸福をもたらす獅子であると信仰されています。
お祭りのとき、お獅子が各家庭の玄関先で口を開けるのは「禍になるもの」、「悩むもの」
を吸い取り、代わりに幸福の「気」を送り込むものであります。
お獅子と同行される氏子の皆様には祭礼当日に神明社にて、無病息災・大願成就の「お祓い」
をうけていただいております。