平成22年5月23日拝殿改修完成式典を催しました。
拝殿の耐震強度向上を主目的とした改修工事が完了しました。今までは屋根を柱で支えて
いるだけでしたが、改修後は部屋としての機能も果たすようになりました。
     
先ず氏子総代だけで神事をしました。
     
次に来賓にご出席頂き神事をしました。

   以下に完工に至る経過を掲示します
2010年3月18日現在の状況
2010年3月20日現在の状況
格子状に配筋し、型枠を嵌め、コンクリート打設できる状態になりました。
2010年3月24日現在の状況
コンクリートの打設がおこなわれました。
2010年4月3日現在の状況
4月1日型枠が外され、耐震壁が見えるようになりました。
4月2日に渡殿にアクリル戸が嵌めこまれました。また、南鳥居の幟の支柱は今まで木柱
でしたが、これをステンレス柱に変える工事も進行中で、その基礎工事が終了しました。
2010年4月7日現在の状況
4月6日戸枠が嵌めこまれました。
2010年4月10日現在の状況
4月9日戸枠にカーボグラスが嵌めこまれました。